シミ用の薬や医薬品ならこの成分が必須!

シミの薬や医薬品でおすすめのものをご紹介します。シミの薬や医薬品にしてはどんな成分が入っていると効果が実感しやすいのでしょうか。また、人気の商品が何かなどをまとめました。さらにシミの種類によってはいくら飲んでも効果を得られない薬もあります。自分のシミのタイプをわかっていないと効果を実感できず無駄になってしまうかもしれません。

シミには薬や医薬品だけでなくいろいろな方法で対策できますね。例えば、肌の上から塗る化粧水や美容液などがあります。これらは肌の上から塗るのでそれほどすぐに効果を実感できるというものではありません。

 

普通にドラックストアや薬局で買える化粧品や美容液などは美白成分がそれほど多く配合されていません。ある程度の量が配合されているものは全て皮膚科に行って処方箋を書いてもらわなければ買えませんね。なので病院に行かなくても飲むことができるシミ用の薬や医薬品が今非常に人気があるのです。

 

シミの薬は体の中から効果的な成分を摂取して治していこうというものです。医薬品の場合は化粧品などと違って本当に効果があると認定されたものしか販売できません。ここで紹介している商品もシミ用として認定された薬品がいくつかあります。

 

シミの薬や医薬品に入っている成分

シミの薬や医薬品にはどのような成分が入っていることが多いのでしょうか?

 

まず、シミの原因は紫外線であることは皆さんよくご存知だと思います。だから紫外線に対して対策ができる成分が入っているものが人気です。例えば、L-システインやビタミンA・ビタミンC ・ビタミンE・パントテン酸カルシウムなどは抗酸化力が高く、紫外線に対して対策ができます。

 

特に、L-システインはシミの薬や医薬品には必ずといっていいほど配合されています。また、ビタミンCも必ず配合されています。これには理由があります。

 

L-システインとビタミンCは一緒に摂ることでお互いに相乗効果が認められるのです。紫外線による活性酸素の増加がシミを増やしているのです。だからシミを減らすためには活性酸素を除去できる抗酸化力の高い成分が配合されていなければいけません。

 

シミの薬や医薬品を選ぶときの注意点

シミの薬や医薬品を選ぶときの注意点があります。どのようなシミでもここに紹介している薬や医薬品を飲めば効果を実感できるというわけではありません。

 

シミには大きく分けて5種類あります。

 

  • 老人性色素班…紫外線によるもので、中年以降に増える色素班です。平らで、境界ははっきりしています。
  • そばかす…そばかすと聞くと、思春期の頃に多く出るイメージを持ってるかもしれません。しかし、中年以降に増えてくるタイプのそばかすもあります。
  • 炎症後色素沈着…ニキビができたり化粧品等で肌が炎症を起こした後にできる褐色のシミです。
  • 大衆性真皮メラノサイト…左右対称にできる小さな丸い色素沈着で、頬や額などに散らばっているケースと集まって見える場合もあります。
  • 肝斑…左右対称に目の周りを避けてできるシミです。

 

肝斑のでき方にはいろいろなパターンがあるので自分では実は肝斑ではないと思っていてもそうだったというケースもあります。ここで紹介してるシミの薬や医薬品を飲んでも効かないケースがあります。それが一番最後の肝斑の場合です。

 

一般的なシミの薬や医薬品にはL-システインが含まれていることが多いのですが、肝斑に効果を実感したいならばトラネキサム酸が配合されたものでなければシミがなくなることはないでしょう。逆にトラネキサム酸が入った薬や医薬品を飲んでもシミが改善できないのならばすれば肝斑ではない可能性があります。シミの薬や医薬品を飲んでみたいと思っているならば、まずはこちらで紹介しているものを試してみてください。

 

シミ用薬・医薬品ランキング

 

ロスミンローヤル

 

  • Lーシステイン・アスコルビン酸(ビタミンC)・ピリドキシン塩酸塩・パントテン酸カルシウムなどシミに効果的な成分を配合した薬
  • 22種類の有効成分を配合で血行改善し、根本からシミに効く
  • シミに効果があると認められた医薬品
  • シミはもちろん、小じわにも効果があると日本で唯一認めらた薬!

 

こちらはシミ用の医薬品です。しかも小じわにも効果を発揮するなんて女性にとっては非常嬉しい薬ですね。だからもう40年以上も愛されてきた人気商品なのです。
この薬を飲んでいる方は本当に多いですね。

 

 

キミエホワイト

  • シミに効果的なLーシステインやパントテン酸カルシウム、アスコルビン酸等の成分が配合されている薬
  • シミに効果があると認められた医薬品

 

キミエホワイトも医薬品です。Lーシステインやパントテン酸カルシウム、アスコルビン酸等ロスミンローヤルと同じ成分が配合されています。だから、シミに対し確実に効果を発揮するとして認められているのです。小じわへの効果は認めれていませんが、抗酸化作用が高いので皆無ではないでしょう。

 

こちらの薬はシミ用としては価格が安いことも人気の理由です。

 

 

ホワイピュア

 

  • シミに効果的なL-システイン・ビタミンC・ビタミンE、ビタミンBなどを配合した医薬品
  • 大正時代に創業の老舗の製薬会社のシミ用薬

 

ホワイピュアにもシミに効果的な成分がもちろん配合されています。こちらも第3種医薬品なのでシミに対して効果を発揮できると認められています。

 

 

シミの薬や医薬品の定義

シミの薬や医薬品といいますが、具体的にはどのように区分されているのでしょうか?

 

医薬品とは薬事法で定められていて、広義の医薬品・狭義の医薬品、医薬部外品、化粧品に分けられます。

 

狭義の医薬品はさらに医療用医薬品(医師の処方で購入できる抗生物質や鎮痛剤など)と一般用医薬品(薬局などで購入できる風邪薬やビタミン剤など)に区分できます。

 

また、医薬部外品は薬用の歯磨きや染毛剤などで、化粧品メーカーなどが出しているシミ用の化粧品などもこちらに含まれることがあります。

 

化粧品は化粧石鹸や洗顔料・口紅や香水・シャンプー・リンスなどのことです。

 

一般用医薬品はさらに3つに分類されます。

 

  • 第1類医薬品…リスクが特に高いもの
  • 第2類医薬品…リスクが比較的高いもの
  • 第3類医薬品…リスクが比較的低いもの

 

医薬部外品は人体に対する作用が緩和なものであって、器具器械でないもの、およびこれらに準ずるもので厚生労働大臣の指定するものと定義されています。

 

では医薬品と医薬部外品の違いは何でしょうか?

 

医薬品は効果・効能をな明確に表示できますが医薬部外品の場合はできません。

 

化粧品はどのような定義なのかというと、人の体を清潔にしたり、美化、魅力を増し、容貌を変えるために体に塗ったりすることが目的の商品で、人に対する作用が緩和なものとされています。

 

このサイトでシミ用の薬・医薬品としてご紹介しているものは全て第3類医薬品です。

 

だからシミへの効果・効能をハッキリと示すことができるのです。

 

シミのできる原因

シミ用薬や医薬品を選ぶことは大切ですが、その前にシミができないような生活習慣を心がけたいものです。

 

なぜシミができるのでしょうか?私たちの皮膚は表皮と真皮でできています。

 

大量の紫外線を浴びると、表皮内のメラノサイトがメラニン色素を生成します。

 

健康な皮膚の場合、28日のサイクルでターンオーバーが繰り返されています。

 

これにより肌の細胞が生まれ変わっているのでメラニン色素は排出されます。しかし、老化や強い紫外線・ストレス・ホルモンバランスの崩れなどによりターンオーバーのサイクルが乱れると、メラニン色素がうまく排泄されなくなります。

 

すると肌の内部でメラニン色素が沈着してシミになるのです。

 

だからシミ用の薬や医薬品にはターンオーバーを促進するための成分が多く配合されています。

 

逆に生活習慣や食生活だけでターンオーバーを改善するという方も稀にいますが非常に難しく、また時間もかかります。

 

特には加齢が原因の場合は自力でターンオーバーを正常化するのが難しいでしょう。シミ用の薬や医薬品の力を借りたいものです。

 

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